<PASSION DIAMONDとは>


[Laboratory Grown Diamond]は

一般的に「ラボグロウンダイヤモンド」や「ラボ

グロウン」、「合成ダイヤモンド」と呼ばれており、

天然ダイヤモンドの 最大シェアを持つデビアスが

『ラボグロウンダイヤモンド』の

新ブランド「Lightbox」を2018年に発表され、

世界中のセレブや著名人からも注目されている

新しいダイヤモンドです。

 

 

<天然ダイヤモンドとの違い>

結論、同じダイヤモンドです。

世界共通で美しく高級な宝石という認識がある

「天然ダイヤモンド」。

その美しさは、地球深部で何億年という歳月にわたる

地質学的プロセスを経て生まれた

「自然の奇跡の結晶」です。

一方、「ラボグロウンダイヤモンド」は、

地球深部の環境条件を、最新技術を持つ研究室

(ラボ)で再現し人工的に形成された

「英知による奇跡の結晶」です。

天然ダイヤモンドとラボグロウンダイヤモンドは

「化学組成」や「結晶構造」も同じ『ダイヤモンド』

ゆえに、プロでも肉眼では見分けがつきません。

(鑑定機関では判別可能で、鑑定書の発行も可能です)

唯一の違いは、

「生まれ育った環境が違う」ダイヤモンドです。

 

 

<環境と人類にやさしいダイヤモンド>

天然ダイヤモンドを採取するには膨大な量の

土砂を採掘します。

ダイヤモンド鉱山に於けるダイヤモンドの含有率は

2トン~25トンの土砂に約1カラット(0.2グラム)程度しか

採取されません。

地中奥深く採掘するため、

森林伐採や地下水脈の破壊のリスクなどを伴い

自然環境への与える影響が大きいと

言われております。

 

また、一部では紛争地帯で採掘されたダイヤモンド

によって得られた利益はその地域での

「紛争の資金」として利用され、

劣悪な環境での児童労働や労働搾取等の

問題も発生していました。

近年では、ダイヤモンドの不正取引が世界各地の

紛争の資金源になっている状況を鑑み、

不正に取得されたダイヤモンド原石の

輸出入を規制することを目的とした国際的な制度

(キンバリープロセス証明制度)が採択され、

平成15年1月から開始されました。

しかしながら、

紛争ダイヤモンドが完全に無くなったとは言えません。

 

 

<エシカルでサスティナブルなダイヤモンド>

世界的に「エシカルでサスティナブル」を求める

時代背景にマッチした

「環境と人類にやさしい」

「”サスティナブル”なダイヤモンド」です。

エシカル(倫理的)でサスティナブル(持続可能)な

ジュエリーは海外セレブや著名人にも人気で

世界的に注目されている「ダイヤモンド」です。

アメリカにおいては既に1000店舗以上の

ジュエリーショップにおいてブライダル商材を

中心に販売されており、商品の選ぶ基準が、

「商品の良し悪し」に加え、

「サスティナブルであるか?」ということも

考慮されていく時代になって来ており、

「ラボグロウンダイヤモンド」を選ぶことが

「先進的でスタイリッシュ」

という風潮になってきています。